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台湾の浄土真宗寺院や仏跡をご案内 ※随時更新
台湾における浄土真宗の布教の歴史は、台湾が日本の植民地となった1895年に概ね始まり、
終戦を迎える1945年までに60ケ寺を数える寺院や布教所が存在していました。
終戦と同時に全ての日本の仏教寺院は日本へ引き揚げましたが、戦前に日本へ留学、台湾へ帰国後、
台湾の浄土真宗寺院で布教活動に携わっていた、陳銘芳師により、台中市内に本願寺派寺院(光明寺)が建立され、現在に至っています。
現在、台中市内では光照寺と光明寺の2ヶ寺で布教活動を行っています。
台湾を訪れる機会がありましたら、ぜひお参り頂ければ幸いです。
◆光明寺(台中市)◆
台中市光復路152号
◆光照寺(開教事務所 台中市)◆
台中市北屯区昌平路二段18-15
・浄土真宗本願寺派国際センター
【本願寺台湾別院跡地(西本願寺広場)】
日本の植民地時代における台湾(台北市)の別院です。
戦後、廃寺となり、1975年の火災により本堂をはじめ、ほとんどの建物が焼失しました。
その後、台北市政府によって鐘楼をはじめ樹心会館が市定古跡、輪番所、遺跡(参道、本堂、御廟所)が歴史建築に指定され、現在は史跡公園として整備され、鐘楼や樹心会館、輪番所、本堂の基壇などの復元工事が進められています。
◆本願寺台湾別院跡地(台北市)◆
台北市万華区中華路一段176-243号
・台湾修学旅行ナビ
・台北観光サイト
【玄奘寺】
玄奘(三蔵法師)のご遺骨が納められている寺院です。
玄奘法師のご遺骨は日中戦争時代に日本人が南京から埼玉県の慈恩寺に移されましたが、戦後の1955年に
日月潭付近の玄光寺に返還され、玄奘寺の完成後、ここに納められました。
※浄土真宗の寺院ではありません。
◆玄奘寺(日月潭)◆
・交通部観光署日月潭国家風景区管理処